呉少年合唱団YouTube動画のご紹介

雨晴らしの岩[1984]

YouTube - 雨晴らしの岩[1984]

・雨晴らしの岩
 1984年(昭和59年)の合唱で、高学年5・6年生が歌っています。
 宮沢章二氏・作詩、岩河三郎・作曲の合作である。曲は少年少女のための組曲「海の風景」のひとつである。「海の風景」は、「春のしん気楼」・「ホタルイカの海」・「雨晴らしの岩」・「寒ブリのうた」の4曲で構成されている。
 1980年11月16日に埼玉県新座市の「新座少年少女合唱団」が「第6回 定期演奏会(新座市民会館)」にて、この組曲は初演奏されている。
 みちのくに逃げていく義経と弁慶が、岩屋で雨が晴れるまで待ったと言い伝えられている場所「義経岩」。この地の地名の由来にもなっている「あまはらしの岩」である。合唱曲では「あまばらし」となっている。

尚、意味が分かればもっとこの曲を楽しめるということで、

音符マーク「義経さん 弁慶さん」

よしつね 【義経】
⇒源義経(みなもとのよしつね)
[1159~1189]平安末期・鎌倉初期の武将。義朝の九男。母は常盤(ときわ)御前。幼名、牛若丸。平治の乱後、鞍馬寺に入り、さらに奥州の藤原秀衡のもとに身を寄せた。兄頼朝の挙兵に応じて義仲を討ち、次いで平氏を一ノ谷・屋島・壇ノ浦に破って全滅させた。のち、頼朝と不和になり、反逆を企てたが、失敗して奥州に逃れた。秀衡の死後、その子泰衡に襲われ、衣川の館(たて)で自殺。悲劇の英雄として伝説化される。九郎判官。
『デジタル大辞泉』(小学館)より引用
べんけい 【弁慶/辨慶】
[?~1189]鎌倉初期の僧。幼名、鬼若。号、武蔵坊(むさしぼう)。義経記・吾妻鏡・平家物語などによれば、熊野の別当の子で、兄頼朝と不和になり奥州に落ちる源義経に従い、安宅(あたか)の関での難を救い、衣川の戦で全身に矢を受けて立ちながら息絶えたと伝えられる。能・歌舞伎・浄瑠璃などに英雄豪傑として描かれる。
『デジタル大辞泉』(小学館)より引用

音符マーク「なぎさに むかしの声がわく」

なぎさ 【×渚/×汀】
海・湖などの、波打ち際。みぎわ。
『デジタル大辞泉』(小学館)より引用

音符マーク「落ちてゆく みちのくは」

むつ 【陸奥】
旧国名の一。現在の青森・岩手・宮城・福島の各県と秋田県の一部にあたる。明治元年(1868)陸奥・陸中・陸前・岩代・磐城(いわき)の5国に分割後の陸奥は、現在の青森県と岩手県の一部にあたる。
⇒みちのく
『デジタル大辞泉』(小学館)より引用

音符マーク「目の前に立つ 立山を」

たて‐やま 【立山】
富山県東部にある山。数峰からなり、大汝山(おおなんじやま)は標高3015メートル、雄山(おやま)は2992メートル。立山黒部アルペンルートが通じる。古来、山岳信仰が盛ん。古称、たちやま。
『デジタル大辞泉』(小学館)より引用

音符マーク「海は 有磯海」

ありそうみ 【有磯海】
富山県高岡市伏木から氷見(ひみ)市までの海岸の古称。また、富山湾のこと。
『デジタル大辞泉』(小学館)より引用

音符マーク「潮騒を聞くよ」

しお‐さい 〔しほさゐ〕 【潮▽騒】
《「しおざい」とも》潮の満ちてくるときに、波の騒ぎ立つ音。
『デジタル大辞泉』(小学館)より引用

では お楽しみください



更新日 2011年5月8日
  2011/05/08   kureboys

この記事へのコメント

コメントを送る

  ※ メールは公開されません
Loading...
 画像の文字を入力してください

出演予定

4.29
呉みなと祭 出演

7.21
ひろしま童謡音楽祭

8.19
第40回 広島県少年少女合唱連盟定期演奏会

8.31
シビックモール潤いコンサート

8.31
フライブルグ大聖堂少年合唱団ジャパンツアー

9.9
呉混声合唱団定期演奏会

10.7
藤井清水音楽祭

12.2
第57回 呉少年合唱団定期演奏会

2019.1.19
第54回 呉市PTA連合会コーラス発表会

2.2
第7回 呉こどもカンタービレ

2.?
つばき会館まつり

3.23
第38回 全日本少年少女合唱祭 全国大会「栗東大会」

団員募集中

幼稚園・保育園の年長さん、小学1年生から5年生までの男子児童を随時募集中です

※H28年4月より、幼稚園、保育園の年長さんが入団できるようになりました

→団員募集のページ

告知

ありがとう 中央公民館
[ 本日:0040 ]
[ 昨日:0215 ]